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【tanec 02 特集=ウクライナの友達だち】
チェコ在住の藤田琳氏が主宰する『tanec (タネッツ)』はチェコの文化を紹介するzine (ジン) / 雑誌として2021年に創刊されました。
※『tanec』とはチェコ語でダンスを意味します。”心と身体が踊るほどに、踊りたくなるくらいに好きなものを紹介するzine / 雑誌 ”という意味が込められているそうです。
2023年夏、2号の準備をしていたところで出会ったのがウクライナから避難してきている人形劇人のオレクサンドラ・チタロヴァさんでした。(本文中ではサーシャさんとして登場)
ウクライナの人形劇とサーシャさんとの交流をとおして”戦争と平和”という言葉がリアリティとして著者の中に入り込んできたという実体験を読者のかたにも共有したいという願いから、tanec2号は当初の”心踊る..."というコンセプトからは離れた形で生まれました。
文化学、演劇理論・批評を学ばれたサーシャさんが演劇についてのオンラインマガジンに寄稿した『ウクライナ人形劇の未来、あなたはどう見る?』の日本語訳、著者の藤田氏によるサーシャさんのインタビュー、そして藤田氏が今号執筆にあたり参考にされたウクライナに関する書籍集と盛りだくさんの内容です。
私の知人の中にも地理的、文化的に近いチェコに避難しているかたがたくさんいます。日本のメディアが作り上げる戦争物語とは異なる視点をチェコからもたらしてくれる貴重な一冊です。ウクライナ人が本当に伝えたいこと、戦争のある国に生きるとはどういうことなのか、少しでも現実に近づくために、ぜひご一読ください。
【tanec 02 特集=ウクライナの友達だち】
※サイズ:18.5cm×14.5cm、全35ページ
2024年3月23日 初版発行
企画編集 藤田琳
寄稿 オレクサンドラ・チタロヴァ
Mail: [email protected]
Instagram: @tanecpress
Twitter: @_f_u_t_o_n_
※『tanec』とはチェコ語でダンスを意味します。”心と身体が踊るほどに、踊りたくなるくらいに好きなものを紹介するzine / 雑誌 ”という意味が込められているそうです。
2023年夏、2号の準備をしていたところで出会ったのがウクライナから避難してきている人形劇人のオレクサンドラ・チタロヴァさんでした。(本文中ではサーシャさんとして登場)
ウクライナの人形劇とサーシャさんとの交流をとおして”戦争と平和”という言葉がリアリティとして著者の中に入り込んできたという実体験を読者のかたにも共有したいという願いから、tanec2号は当初の”心踊る..."というコンセプトからは離れた形で生まれました。
文化学、演劇理論・批評を学ばれたサーシャさんが演劇についてのオンラインマガジンに寄稿した『ウクライナ人形劇の未来、あなたはどう見る?』の日本語訳、著者の藤田氏によるサーシャさんのインタビュー、そして藤田氏が今号執筆にあたり参考にされたウクライナに関する書籍集と盛りだくさんの内容です。
私の知人の中にも地理的、文化的に近いチェコに避難しているかたがたくさんいます。日本のメディアが作り上げる戦争物語とは異なる視点をチェコからもたらしてくれる貴重な一冊です。ウクライナ人が本当に伝えたいこと、戦争のある国に生きるとはどういうことなのか、少しでも現実に近づくために、ぜひご一読ください。
【tanec 02 特集=ウクライナの友達だち】
※サイズ:18.5cm×14.5cm、全35ページ
2024年3月23日 初版発行
企画編集 藤田琳
寄稿 オレクサンドラ・チタロヴァ
Mail: [email protected]
Instagram: @tanecpress
Twitter: @_f_u_t_o_n_




